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   <title>歴代ゲーム機図鑑</title>
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   <title>Wii</title>
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   <published>2008-05-30T14:59:59Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名Wiiメーカー任天堂発売日2006年12月2日価格24,999円関連リン...</summary>
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      <category term="wii" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="wii.jpg" width="200" height="150" alt="Wii" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">Wii</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">任天堂</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">2006年12月2日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">24,999円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>みんなで遊べるWeならぬWii</h2>

複数名で遊べる本当の意味で「家庭用ゲーム機」と言えるWiiは、ゲームキューブが発売されてから約3年後にコードネーム「Revolution」として発表されました。
Wiiという名前が発表される以前から、過去に発売されたゲームをダウンロードしてWii本体でプレイする「バーチャルコンソール」システムも計画されていました。更に今使われているコントローラーもこの時から同じようなデザインでした。
既に「Revolution」という名称で開発されていた頃から、みんなで遊べる新しいゲーム機として開発されていたことが分かります。

<h3>今までは違う革新的なコントローラー</h3>

今までコントローラーといえば上下左右の方向を指示するボタンがあり、それを両手で持ち間接的にテレビ画面に映るキャラクターやゲーム内カメラを操作していましたが、Wiiではコントローラーを片手で持つタイプが採用され、縦長に設計されていることから「Wiiリモコン」が正式名称です。
更にWiiリモコンではコントローラー自身をゲーム内の物体と同化させることで、直接ゲームを操作している感覚にとらわれます。具体的にはWiiリモコンをゲーム内の武器として使ったり、テニスのラケットとして使います。

操作性だけではなく、Wiiリモコン本体が振動し更にスピーカーが埋め込まれているのでテレビのスピーカー以外からもサウンドが流れるので今までとは違ったゲームが演出できます。
その他にもゲームによって形状の違うコントローラーが多々発表、発売されているのでより一層ゲームを本格的に体感しながらプレイすることができます。

<h3>ゲームキューブ以降のハードとの互換</h3>

任天堂が過去に発売したゲーム機の後継機ではないWiiですが、ゲームキューブとNintendo DSとの互換性があります。
厳密にはNintendo DSとは互換ではなく連動させて遊ぶことが出来るので、WiiとNintendo DSの新しい遊び方が次々に提供されていることになります。

互換性のあるゲームキューブは、Wiiに直接ゲームキューブのコントローラーを有線接続出来るほか、ゲームキューブで使える公式周辺機器はすべてWiiで使えるので、もっとゲームキューブで遊びたいという人もWii一台でまかなうことが出来ます。

<h3>常に進化するゲーム機</h3>

Wiiだけではありませんが、インターネットに接続することでゲーム機自体で出来ることを増やすことが出来ます。
インターネットが気軽に扱える今だからこそできるサービスで、Miiと呼ばれるプレイヤーのWiiの世界での分身を作成して他の人とインターネット上で接することが出来る他、ニュースや天気予報が気軽にチェックできる、遊ぶだけじゃないゲーム機に出来上がっています。

その他にもWiiとインターネットを使ったWiiショッピングや既に発売されたゲームソフトの追加データなども配信されます。
無線LANの環境が家にない場合は、有線でつながれたパソコンに専用のUSBを差し込むことでWiiを無線LAN接続することもできるので、様々な家庭環境でWiiのサービスを最大限に活かせるのも常に進化するゲーム機であると言えるのではないでしょうか。]]>
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   <title>Xbox</title>
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   <published>2007-09-27T10:46:01Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名Xboxメーカーマイクロソフト発売日2002年2月22日価格34,800...</summary>
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      <category term="xbox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="xbox.jpg" width="200" height="150" alt="Wii" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">Xbox</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">マイクロソフト</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">2002年2月22日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">34,800円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>MSが送る本格ゲーム機Xbox</h2>

これまで日本のユーザーだけではなく、世界のユーザーが主に使っていたゲーム機メーカーは「任天堂」「ソニーコンピュータエンタテイメント」「セガ(当時セガ･エンタープライゼス)」の3つでした。
後にセガがゲーム機業界から撤退を余儀なくされ、ゲーム機業界は実質上任天堂とソニーの2トップが勝負をしていました。
そこに突如パソコン業界の王者マイクロソフトが新しいゲーム機「Xbox」の参入を発表されたことで、ユーザーに大きな期待をもたらします。

<h3>高スペックが故の悲劇</h3>

同時期に発売されているハードの中では一番最後に発売されたハードで、スペックもトップクラスです。
やはりそれだけスペックが高いということで、パソコンでできるようなリアルタイムなゲームの登場が期待されましたが、実際発売されたソフトは一昔前は「洋ゲー」と呼ばれる海外に住んでいる人向けのゲームでした。グラフィックなどは素晴らしいですが、やはり日本人には合いません。後に日本人向けのゲームが沢山発売されることで、「洋ゲー」は目立たなくなりました。

その他にも日本人は物を小さくする傾向にありますが、Xboxは本体が大きく海外と日本の文化の違いに苦しみます。
更に発売直後にマイクロソフト側に寄せられたクレームが「ゲーム中にディスクに傷がつく」というものでした。これはインターネットでも話題になりソフトどころから、新規Xboxユーザーも減少してしまいました。
後にマイクロソフトは無料での交換に踏み切りますが、今度はXboxの電源コードが発火する恐れがあるとテレビを通じて報告したことも重なり売り上げは低迷してしまいます。]]>
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   <title>ニンテンドーゲームキューブ</title>
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   <published>2007-09-27T09:18:31Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名ニンテンドーゲームキューブメーカー任天堂発売日2001年9月14日価格2...</summary>
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      <category term="gc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="gc.jpg" width="200" height="150" alt="ニンテンドーゲームキューブ" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">ニンテンドーゲームキューブ</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">任天堂</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">2001年9月14日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">25,000円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>取ってのついたかわいいボディ</h2>

ゲームキューブは本体に直接取ってがついているので、持ち運びが便利です。更に本体も軽めに設定されているので、ゲームキューブを持っていない友達の家に持っていくのもそんなに難しいことではありません。
ソフトが今までのROMカセットからCD-ROMに移したことで、据置機はカセットからCDへと移行しました。
真四角なボディとシンプルなデザインで、小さい子供も簡単に扱えるゲームキューブは一般家庭に多く普及したハードになりました。

<h3>更に独特に進化したコントローラー</h3>

NINTENDO64の頃から任天堂の据置機のコントローラーは変化を続けています。このゲームキューブも例外ではなく、NINTENDO64とはまた違ったコントローラーが生まれ、今回もメイン動作は3Dスティックを使います。
ボタンも一つ一つが大きく設計され、全ての操作を簡単に行える設計になっています。

デザインは違いますが、根本的にはNINTENDO64と変わりありませんので、NINTENDO64ユーザーはすんなりゲームキューブに移行することができました。そのため、NINTENDO64で大人気だったスマッシュブラザーズの新作がゲームキューブで登場し、独特なコントローラーを有効に使ったマリオパーティーという本当にパーティで使えそうなゲームもシリーズ化されました。

<h3>ソフトに対するファンは多かったゲームキューブ</h3>

比較的低年齢ユーザーに人気を博した一方で、NINTENDO64とは違いグラフィックの性能もPS2より高かった目RPGも次々と発売されたことから、ゲームキューブでしか発売されていないRPGやバイオハザードなどをプレイするユーザーから、友達と一緒にプレイできるファイナルファンタジークリスタルクロニクルで初めてFFを体験したというライトユーザーまでに人気がありました。

後半は任天堂発売のソフトが目立ちましたが、長期間プレイできるものも多く更にWiiでゲームキューブのソフトがプレイできるということでゲームキューブのソフトはまだプレイされています。

<h3>本当にタイミングが悪かったゲームキューブ</h3>

隠れたファンも多いゲームキューブですが、発売されたのがプレイステーション2の後であり、PS2よりもグラフィック性能が高いにもかかわらず、単体でのDVD再生ができなかったというのは致命的でした。
実際にゲームを見てもPS2のソフトよりも完全に線が再現されており、見ていてもストレスの感じない丁寧なグラフィックが特徴的でした。
残念ですが現在ゲームキューブは大変安価で取引されています。ゲームキューブのソフトは隠れた名作が多いといわれます。安価なゲームキューブを購入するもよし、互換性のあるWiiを購入するもよし。
今でも綺麗と言えるグラフィックを堪能してみてはどうでしょう。]]>
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   <title>NINTENDO64</title>
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   <published>2007-09-27T04:12:57Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名NINTENDO64メーカー任天堂発売日1996年6月23日価格25,0...</summary>
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      <category term="n64" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="64.jpg" width="200" height="150" alt="NINTENDO64" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">NINTENDO64</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">任天堂</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1996年6月23日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">25,000円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>64bitマシン！NINTENDO64</h2>

64ビット。意味が分からなくても当時は「ロクヨンって64ビットなんだぜ！」という会話があったくらいスペックの高さを数字で表現していました。
また、当時出ていたセガサターンやプレイステーションがCD-ROMをソフトにしていたのに大して、NINTENDO64ではカセットを採用。
今までスーパーファミコンに慣れ親しんできたユーザーをそのまま移行させたかったところですが、NINTENDO64が発売されたのは既にセガサターンやプレイステーションが発売されてから2年ほど経ってからでした。

<h3>新しいコントローラ「3Dスティック」</h3>

今までゲームのコントローラーと言えば左側に方向を指示するボタン、真ん中と右側にボタン、コントローラーの上にもボタンがあるものでした。
その基本を作り上げたのは他でもない任天堂ですが、NINTENDO64のコントローラーはその任天堂が作り上げた王道コントローラーの形式を崩し、メイン方向支持にスティックを取り付けたことで、360度くるくるとゲームのキャラクターを操作することが出来るようになりました。

<h3>NINTENDO64の可能性</h3>

その高いスペックで、NINTENDO64に対する可能性はとても大きいものになりました。任天堂には欠かすことが出来ないマリオシリーズは、カメラを切り替えながら3Dスティックで操作し、ゲームボーイでヒットしたポケモンシリーズは周辺機器である64GBパックを使うことでポケモンスタジアムという64ソフトを通して起動でき、ポケモンを持ち寄った友達と大きなテレビ画面でアニメのように立体化したポケモン同士を戦わせることができ、順調に売り上げを伸ばしていきました。

その他にも任天堂キャラクターが登場するスマッシュブラザーズも各地で大会が開かれる規模まで広がり、後に発売されるゲームキューブ、Wiiでもスマッシュブラザーズシリーズの新作が発売されます。

<h3>安定していたNINTENDO64</h3>

発売当初から売り上げは安定していました。途中売り上げが極端に下がるも次々と登場する家族や友達と一緒に楽しめるタイプのソフトが発売され、成功したまま次のハードゲームキューブへと進みます。

みんなで遊べるNINTENDO64の成功で以降の任天堂ハードは大勢で遊べるハードへと完全に移行します。]]>
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   <title>Dream Cast</title>
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   <published>2007-09-27T02:21:33Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名SEGA SATURNメーカーセガ発売日1998年11月27日価格29,...</summary>
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      <category term="dc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="dc.jpg" width="200" height="150" alt="SEGA SATURN" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">SEGA SATURN</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">セガ</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1998年11月27日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">29,900円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>インターネットが出来る！ドリームキャスト</h2>

ドリームキャスト発売当時は今ほどインターネットが普及しておらず、インターネットユーザーの大半は各プロバイダの設定していた「テレホタイム」と呼ばれる特定の時間にインターネットを使うのが日常でした。
また、パソコン本体も高く中々インターネットに踏み出せる人が多くない時代に、ドリームキャストを買えばインターネットが出来るのはとても魅力的でした。インターネットに接続することで様々な可能性を増やし、現在のゲーム機の基盤になっているとも言えます。セガサターン同様、様々な周辺機器も登場し、これも後のゲーム界に影響していると言えます。

<h3>ドリームキャストのCMはセガサターン以上のインパクト</h3>

セガサターンの「セガサターン、シロ！」などのフレーズは、セガサターンユーザー以外にもとてもインパクトのあるもので、セガサターンという名前を有名にしました。
当時専務だった湯川氏が「セガなんてだせーよな」「プレステの方が面白いよな」という子供たちの声を聞くCMが話題になりました。そのCMでは社員もセガを否定するような完全に自虐するシナリオ展開をするCMでまずは注目を集めます。
ストーリーが組まれるCMは当時としては珍しく、中盤には滝沢秀明氏もCMに登場して話題を呼びました。

その効果もあってか、ドリームキャストは瞬く間に売り上げが伸びました。更にキラーソフト「シーマン」が拍車をかけてドリームキャストの生産が追いつかなくなります。その時CMでは湯川専務が降格し、ユーザーに物を投げつけられるというものになりますが、タッキーが登場しその場が収まるという王道パターンのものが放送されていました。

<h3>ドリームキャストの強みと弱み</h3>

当時のゲーム機はセーブデータを持ち寄ったり、友達の家でゲームをするだけでしたが、ドリームキャストのインターネット接続はかなり強く、インターネットを利用して友達とゲームが出来たり、自分のホームページを作ることが出来たりと、ゲーム機という枠を飛び越えた画期的なゲーム機です。

ドリームキャストのデータを記録するのは当初「ビジュアルメモリ」と呼ばれる大き目の画面のついたものが用意されており、単体でゲームが出来る仕様でしたがその仕様で実際にセーブできる容量が少なかったため、データ記録だけができる「メモリーカード4X」が後に発売されました。

ドリームキャスト最大の弱みはセガサターンのソフトがプレイできないこと。
今までセガのハードは互換性もしっかりしていましたが、ドリームキャストは単体でドリームキャストのソフトしか動作しないという致命的な仕様がありました。後に発売されることになるプレイステーション2は発売前からプレイステーションのソフトがそのまま遊べる、と宣伝を行っていました。

ドリームキャストの終盤では価格が9,900円にまで価格が低下しました。独自のGD-ROMとCDだけしか読み込めず、やはりユーザーの幅を結果的に狭めてしまいました。ですが、ドリームキャストは一部のユーザーから定評があり、非公式でありながらソフトが発売されるなどの積極的な活動が見られます。

色々先取りしすぎてしまったドリームキャストは2001年にセガの家庭用ゲーム機製造販売撤退とともに生産終了しました。]]>
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   <title>SEGA SATURN</title>
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   <published>2007-09-27T01:04:07Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名SEGA SATURNメーカーセガ発売日1994年11月22日価格44,...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="ss.jpg" width="200" height="150" alt="SEGA SATURN" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">SEGA SATURN</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">セガ</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1994年11月22日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">44,800円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>セガファン待望の最新ハード「セガサターン」</h2>

セガサターンが市場に出る前はファミコン世代から続く拡張型ゲーム機メガドライブがセガのゲーム機でした。
セガサターンと言ったら格闘ゲームやアーケードのゲームを思い浮かべる人が多いと思いますが、決してセガサターンの能力が他のハードに劣ったからではなく、セガサターンの高いスペックでなければアーケードゲームを移植することが出来なかったという理由があります。

セガサターンは、新しくゲームを始める人ではなくセガが好きな人が買うゲーム機だ、とも思われることも多いようです。任天堂ファンとセガファンはファミコン、メガドライブの時代から極端に分かれていましたが、当時革新的なゲーム機が次々と発表される中で新しいユーザーを取り込むことができ、ナイツなどの美麗なグラフィックも宣伝効果につながり、発売から数年経っても昔からのファン以外も購入していったハードです。

<h3>脳天直撃！セガサターン</h3>

セガサターンのCMは印象的なものが多く、新発売の時は「サターン フロム サターン」とうたっており、地球で新発売する64bit級ゲーム機として宣伝されていました。
逆に競合機であるプレイステーションは「ラララ プレイステーション」というテンポのいいCMで展開しており、どの層にも親しまれやすい宣伝をしていたように思えます。

この差からも分かるように、ゲーム機の新しさと性能を前面に押し出しているセガサターンは、初めて見るユーザーの第一印象で敬遠されかねません。
続いてセガサターンのCMに登場するのが「せがた三四郎」というキャラクター。歌にあわせて「セガサターン、シロ！」と訴えるキャラクターですが、この当時新しいセガサターンである「白いセガサターン」が発売されており、「セガサターン白」と「セガサターン、シロ」がかかっている一石二鳥なCMでした。
これが好評で、白いゲーム機セガサターンは売り上げを伸ばし、子供たちも「せがた三四郎」の歌を学校で歌うほどになりました。
他にも「目が離せない！」というフレーズも流行し、セガサターンという名前を広めていきました。

<h3>コスト低下に失敗したドリームキャスト</h3>

競合であるプレイステーションの価格がどんどん低下していく中、セガサターンはその性能の高さから大幅なコストダウンが難航し、本体価格が安くその気軽さと、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストが発売されているプレイステーションだけを購入する人が増えてきました。

世界的に人気のあったセガのゲーム機ですが、やはり海外でもセガサターンの売り上げは伸び悩みます。大きく赤字が続く中、セガ最新で最後のゲーム機「ドリームキャスト」の発売に踏み切ることになります。]]>
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   <title>PlayStation</title>
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   <published>2007-09-27T00:05:14Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名PlayStationメーカーソニー･コンピュータエンタテイメント発売日...</summary>
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      <category term="ps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="ps.jpg" width="200" height="150" alt="PlayStation" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">PlayStation</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">ソニー･コンピュータエンタテイメント</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1994年12月3日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">39,800円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>突然現れた怪物ゲーム機「プレイステーション」</h2>

プレイステーションが世に出るまでゲーム機と言えば、スーパーファミコンやメガドライブ、ゲームボーイなどがメインでした。
家庭用ゲーム機では2Dがメインだった世界に突如現れた3Dに特化したプレイステーション。3Dが当たり前ではなかった当時としてはとてつもない機械が登場したことになります。
メインゲーム機のソフトがROMカセットだったのに対し、特殊なCD-ROMを使うことで綺麗なムービーや演出が行えるようになりました。

<h3>そのほとんどが新しい</h3>

ソフトの主流をカセットからCD-ROMにしたことにより、ソフトに直接セーブデータを記録することが出来なくなったので、別の媒体であるゲームを間接的に操作するファイルだけを保存するメモリーカードが登場します。
セーブデータやゲームに関するデータを外部のメディアに記録ができるようになったことで、友達とのセーブデータの共有やゲームプレイのやりこみ自慢がどこでもできるようになりました。

更に初期型プレイステーションだけですが、S端子やパラレルI/O端子がついており、価格も4万円に達する当時としては最先端なゲーム機でした。
次のモデルでS端子はなくなり、価格も1万円ほど値下げされました。

コントローラーも革新的で、発売から2年でゲームの状況にあわせてコントローラーが振動する「デュアルショック」が発売され、現在のゲーム機の基盤を作ったと言っても過言ではない姿を形成していました。

<h3>新しいが故の新しい困難も</h3>

新しい技術の塊プレイステーションですが、簡単に熱暴走を起こしてゲームがフリーズしてしまったり、予期せぬメモリーカードのデータ破損が起こります。
そのためプレイステーションは現在で言うところのハードウェアの更新を何度も行い、その度に価格を低下させることで更に使いやすくなったプレイステーションを新規ユーザーの手に取らせることに成功しました。

また、一般家庭にCD-Rが普及したことによりプレイステーションのソフトがコピーされ市場に出回るなどの問題も起こりました。何度も対処を行っていますが、現在でもコピーやバックアップの問題が残っています。

<h3>一気にトップへ躍り出たプレイステーション</h3>

新規参入するにあたってプレイステーションのソフト開発コストを極端に低下させたのが成功の鍵になりました。
ゲームを出せば売れる、という時代はスーパーファミコン前期で終了してしまったため、更にコストを投じてまで新しいゲーム機に参入する会社が少なかった当時としては画期的なアイディアであったと思います。

開発費の面もあり、任天堂ハードで活躍していた2大ゲーム「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」がプレイステーションへ移行、それにともなってファンや成長していく過程の子供たちがプレイステーションを欲しいと思うようになりました。

余談ですが、プレイステーション発売当時に発売されたRPGのCMに友達が出演していてプレイステーションと同じくらい人気者でした。]]>
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   <title>バーチャルボーイ</title>
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   <published>2007-09-26T03:46:14Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>バーチャルボーイ</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="vboy.jpg" width="200" height="150" alt="バーチャルボーイ" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">バーチャルボーイ</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">任天堂</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1995年7月21日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">15,000円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83o%81%5B%83%60%83%83%83%8B%83%7B%81%5B%83C">バーチャルボーイデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>近未来型ゲーム機、バーチャルボーイ</h2>

バーチャルボーイは今までになかったゴーグルをつけて遊ぶゲーム機です。
ポータブルゲーム機とは違い、赤いゴーグルをテーブルに置いてプレイするため、据え置き機としての要素があります。
ゴーグルを覗くと左右の画面には別々の映像が映し出されていて、それが立体映像として楽しむことができます。

立体映像とは言え、赤いLEDの単色だったため、当時発売されていたプレイステーションやセガサターンのような次世代ゲーム機の勢いには勝てずすぐに市場から姿を消したゲーム機でもあります。

また、据え置き機でありながら乾電池で動作する部分も欠点となり得ました。別売りの電源アダプターを購入すれば電池不要で遊べますが、そこまでバーチャルボーイが普及することもありませんでした。

このようなバーチャルボーイですが、開発にはハーバード大学の眼科医が開発に加わり、目に悪影響のない赤いLEDを採用し、さらに目が悪くなるどころか目の筋肉を刺激し目を良くする可能性もある研究結果まで出していました。

しかし、バーチャルボーイが発売されて仮想現実のゲーム世界を楽しむかと思われましたが、現実では派手な次世代機のグラフィックやサウンドがユーザーには支持され、有力なソフトをリリースさせることができずにバーチャルボーイは姿を見せなくなります。]]>
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   <title>PC-FX</title>
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   <published>2007-09-26T02:53:30Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>PC-FX</summary>
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      <category term="pc-fx" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="pc-fx.jpg" width="200" height="150" alt="PC-FX" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">PC-FX</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">NECホームエレクトロニクス</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1994年12月23日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">49,800円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83t%83@%83%7E%83R%83%93">PC-FXデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>コア構想が継承されたPC-FX</h2>

PCエンジンでコア構想が掲げられ、多くのPCエンジン周辺機器が発売されましたが、この次世代ゲーム機PC-FXでもコア構想が継承されていました。
NECから発売されていますが、ハドソンとの共同開発で発売されました。

NECから発売されたPC-FXは、当時国内シェアナンバー1だったPC98シリーズに増設するPC-FXボードを増設すればPC-FXのゲームが遊べたり、PC98にPC-FXをつなげればCD-ROMドライブとしても利用できるなどパソコンとの連携が意識された作りとなっていました。

現在では主流になっている縦置きのゲーム機としては最初のゲーム機であり、PCエンジンDuoのようにグッドデザインを受賞しています。

また、PC-FXにはこのコア構想のために拡張バスが3つも付いており、PCエンジンよりもさらにパソコン寄りの構想が予想されました。

さらにパソコンではPC-FXGAボードを挿すとパソコンでPC-FXのゲームが遊べるものですが、遊ぶだけでなく、PC-FXのゲームを自分で作れるというメリットがありました。
一部のファンの間ではかなり話題になりました。

<h3>PC-FXの特徴</h3>

32bitの第五世代ゲーム機として発売されたPC-FXの特徴は1677万色秒間30フレームというフルアニメーションが特徴でした。
プレイステーションやセガサターンの次世代機が3Dを意識したものでしたが、PC-FXは完全に違う方向の2Dを意識した作りになっていました。

<h3>PC-FXが3大ゲーム機に慣れなかった理由</h3>

次世代ゲーム機と言えば3D、ポリゴンという時代に2Dアニメーションに特化させたゲーム機というのは一部のユーザーから大きく歓迎されましたが、時代が2Dアニメーションを選ばなかったこと、キラーソフトがプレステ、サターンのように連続発売されなかったこと、さらに価格が1万円ほど高かったことなどが原因でしょう。]]>
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   <title>3DO</title>
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   <published>2007-09-26T01:21:42Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>3DO</summary>
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      <category term="3do" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="3do.jpg" width="200" height="150" alt="3DO" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">3DO</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">The 3DO Company</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1994年3月20日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">79,800円(値下げ後 54,800円)</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=3DO">3DOデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>アメリカ生まれの家電ゲーム機、3DO</h2>

3DOはアメリカのゲーム会社、エレクトロニック・アーツの創始者の一人トリップ・ホーキンスが設立し、開発したゲーム機です。
日本では松下電器がライセンス契約をして3DO REALを発売。その後三洋電機からも3DO TRYが発売されました。

3DOが発売された当時のライバル機といえば、16bitのスーパーファミコンのみで、まだプレイステーションやセガサターンは発売されておらず、さらに3DOは32bitゲーム機として大きな注目を集めました。
さらに3DOにはROMではなくCD-ROM機になっていて、時代を先取りした第五世代最初のゲーム機だったと言えます。

<h3>高性能でも売れなかった3DO</h3>

3D機能と動画機能でライバルなしのゲーム機だったにもかかわらず、本体価格が54.800円と高価だったため、買い控えが続き、さらに3DOのキラーソフトが発売されなかったことから次第に影を潜めていきます。
さらに日本では現在でも爆発的に普及していない洋ゲーが主流だった3DOは一般的なユーザーは獲得できませんでした。

そして国内次世代ゲーム機のプレイステーション、セガサターンが発売されると高性能ゲームソフトの発売で3DOが取り残されていく形になってしまいました。

<h3>家電からゲーム機へ</h3>

3DOはもともとゲーム機ではなく家電として販売されていました。しかしゲーム機としてのソフト普及につとめるため、スーパーストリートファイターII Xの発売からコンシューマーゲームとしての道を歩むようになります。
価格も3DO REAL IIを発売し44,800円に引き下げ、普及に努めますが、その後も3DOを代表するキラーゲームはDの食卓程度で3DOの人気は失速していきます。

<h3>3DOが普及しなかった理由</h3>

3DOは32bitゲーム機の中でも一番最初にリリースされたハードであり、展開さえうまくいけば一人勝ちも夢ではなかったのですが、3DOが成功しなかった理由は、国内ゲームメーカーをいち早く取り込めなかったということでしょう。
機能は申し分のないものを備えていた3DOですが、ゲーム機としては面白いソフトをそろえることができなかった、それに伴い洋ゲーのラインナップを揃えすぎ、国内ユーザーの足が遠のいた、ということが上げられます。
また、ゲーム機として最終的に展開しようとしたのが遅すぎて、マルチメディアプレーヤーとしての3DO戦略では成功できなかったのが要因でしょう。

ファミコンのようにゲーム専用機でいろいろなゲームが楽しめるという本来の姿を活かせるような展開を見せていればどうなったかはわかりません。]]>
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   <title>ネオジオ</title>
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   <published>2007-09-25T23:28:59Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ネオジオ</summary>
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      <category term="neogeo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="neogeo.jpg" width="200" height="150" alt="ネオジオ" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">ネオジオ</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">SNK</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1990年4月26日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">58,000円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83l%83I%83W%83I">ネオジオデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>アーケードゲームを高品質のまま家庭で遊べた唯一のハード、ネオジオ</h2>

ネオジオはスゴいゲームを持って帰ろうというコンセプトで売り出された高性能ゲーム機です。
基本的にはゲームセンターにあるアーケードゲームをほぼそのまま移植し、コアなマニアが絶賛するほどのクオリティーでプレイできたことから、格闘ゲームの代名詞的なハードでした。
もともとアーケードゲーム機とネオジオの基盤がほぼ同じ仕様になっていたため、ソフト側に少し手を加えるだけでそのままプレイできたというところが高品質のまま家庭でアーケードゲームができた理由です。

<h3>レンタルから始まったネオジオ</h3>

ネオジオはその高性能と比例して価格も高額になってしまったため、当初はレンタルビデオ店でレンタルされていました。
しかしコアなファンの熱い希望もあり、高級ゲーム機として販売が開始されます。
当時は2万円前後のハードが主流の中、ネオジオは本体が58.000円、ソフトに関しては3万円程度と高級ゲーム機として近寄りがたい存在でもありました。

<h3>ゲーマーを意識した作り</h3>

ソフトに関しては大容量のROMを仕様していたことで価格が高騰していました。
他のゲーム機ではアーケード版登場から1年近く経ってから発売されるゲームが、ネオジオ自体の性能が他のハードよりもずば抜けていたことでネオジオなら2ヶ月程度で発売されるという強みがありました。
しかもほぼそのまま移植されていたため、コアなゲーマーからは絶大な支持を受けていました。

さらにコントローラーはジョイスティックを採用するなど、格闘ゲームには嬉しい心配り。
アーケードゲームをそのまま家庭で遊ぶというコンセプトが生かされています。]]>
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   <title>ネオジオCD</title>
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   <published>2007-09-25T22:56:46Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名ネオジオCDメーカーSNK発売日1994年9月9日価格49,800円関連...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="neogeocd.jpg" width="200" height="150" alt="ネオジオCD" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">ネオジオCD</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">SNK</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1994年9月9日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">49,800円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83l%83I%83W%83I">ネオジオデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>ソフト価格を抑えたネオジオCD</h2>

ネオジオは本体だけでなく、ソフト自体が高価だったため、一部のマニアのみがプレイするゲーム機であったことは否めませんでした。
そこでソフトの価格を抑えるためにCD-ROMでのソフト販売も始めたのがネオジオCDの登場です。

価格は抑えられたものの、ロード時間がかかりすぎたため、倍速のCD-ROMドライブを搭載したネオジオCD-Zが発売されましたが、ロード時間のないネオジオのROMカセットに比べてストレスもかかり、さらに当時発売していたプレイステーションやセガサターンの対抗馬とはなり得ませんでした。

低価格路線よりも満足できるゲームをプレイする、という本来のネオジオの姿が浮き彫りにもなったゲーム機とも言えるのが、ネオジオCDはROMのネオジオよりも5年早い1999年には生産中止されてしまったことです。

アーケードゲームをそのまま楽しむためにお金に糸目をつけないコアユーザーたちに支持されたネオジオは2004年まで14年間ソフトを出し続けることができました。]]>
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   <title>スーパーファミコン</title>
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   <published>2007-09-25T00:14:29Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>スーパーファミコン</summary>
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      <category term="sfc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="sfc.jpg" width="200" height="150" alt="スーパーファミコン" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">スーパーファミコン</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">任天堂</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1990年11月21日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">25,000円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83t%83@%83%7E%83R%83%93">スーパーファミコンデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>ファミコンから飛躍的に性能アップしたスーパーファミコン</h2>

ファミコンがゲーム専用に作られ、ゲームに特化した8bitゲーム機であり、潤沢なソフトウェアに恵まれた環境で国内シェアナンバー1を不動のものにしてから時代は変わり、<a href="http://hard.gamer-media.com/mega_d/md.html">メガドライブ</a>や<a href="http://hard.gamer-media.com/pc_e/pce.html">PCエンジン</a>などの16ビットゲーム機の登場により、ファミコンの時代もついに終わりを告げ、後発ながらスーパーファミコンを発売しました。

コントローラーは右側にX,Yボタンが追加され、左右にはL,Rボタンがつけられました。ファミコンとの違いはコントローラーが着脱式でI,IIコントローラーの区別がなくなったことです。

<h3>スーパーファミコンの開発と技術</h3>

任天堂はスーパーファミコンを発売するにあたって、既存の次世代機であったメガドライブとPCエンジンの良さを研究し、スーパーファミコンで最大限に活かせる技術を作っていきました。
それはユーザーが体感できるグラフィックとサウンドの強化でした。
グラフィックでは背景の多重スクロールと拡大・縮小・回転表示機能、32768色中2048色の表示などで3次元的な奥行きをやスピード感を実現することができました。

さらにサウンド面ではPCM音源の採用で、レトロゲームにありがちなピコピコ音ではなく自然でうち津市胃音、音声、効果音を再現することができるようにしました。
このようにして、スーパーファミコンは誰もが体感できるビジュアル面でのレベルアップを実現しました。
このような技術はAV事業で実績のあるソニーとの提携により実現したものです。

<h3>ファミコンとスーパーファミコンの関係</h3>

スーパーファミコンが発売される前はその期待感からもファミコンの上位互換機として宣伝されることもあり、実際にファミコンと接続することも考えられていましたが、結局ファミコンとは別のゲーム機としてスーパーファミコンが発売されました。

この経緯は、もともとファミコンで発売されていた数百本のソフトをそのままスーパーファミコンでも遊べるように、ということから企画が進められていたようですが、技術的には難しくないものの、コスト的に7000円を上乗せしないと実現できないことから、完全に新しいものを作ることに専念し、互換性がなくなりました。

のちに互換性を作るユニットもオプションで付けられる企画もでましたが、結局スーパーファミコン単体での成功もあり、実現せずに終わっています。

<h2>スーパーファミコンも同世代ゲーム機ナンバー1のシェアを獲得</h2>

ファミコンがゲーム機の代名詞になっていてこの頃、期待のスーパーファミコンが発売されました。
スーパーファミコンの発売と同時にスーパーマリオワールド、F-ZEROなどが発売され、スーパーファミコンの技術的なレベルの高さを一般に広めることができました。
そしてファイナルファンタジーシリーズ、ドラゴンクエストシリーズなどの発売により、メガドライブやPCエンジンとの差がはっきりと出始め、シェアをぐんぐん伸ばしていきました。

ドラゴンクエストシリーズなどの影響もあり、RPGでの名作が特にスーパーファミコンには多く存在し、アクションはメガドライブで遊ぶという図式が出来上がっていました。
アーケードゲームの移植作はスーパーファミコンでは実現できないと思われていたときにストリートファイターIIIが発売、さらにシューティングも秀逸なものが発売され、スーパーファミコンで多くのユーザーを満足させることができるようになりました。

<h3>スーパーファミコンの人気の反面、ソフトの価格が高騰</h3>

スーパーファミコンは確実にPCエンジンやメガドライブを引き離していたものの、ソフトのライセンス料、開発技術の複雑化や大容量化によってコストが大きくなり、結果ソフトの販売価格が高騰しました。
このようにしてスーパーファミコンでは多くの作品が出ているものの、一部のメーカーはスーパーファミコン以外の他機種へのソフト販売なども平行することもありました。
また、海外では日本国内ほどのシェアは獲得できず、北米ではメガドライブが大きなシェアを獲得していました。

<h2>サテラビュー</h2>

サテラビューはスーパーファミコンの周辺機器で、衛星放送を利用してゲームのダウンロードをして遊べるものです。
もともと衛星放送のセントギガの経営が傾いていた際に任天堂が出資し、1995年4月23日にデータを受信するサテラビューが18,000円で発売されました。
サテラビューではスーパーファミコンのソフトを配信するほか、BS放送のオリジナルソフトのダウンロード、音声誘導によるゲームやマガジン番組など多種多様なコンテンツを提供していました。

しかし、サテラビューは通信販売から始まり、当初店頭では購入できなかったことと、サテラビュー本体以外の料金がかかると誤認されがちだったこと、さらに次世代ゲーム機の登場などにより普及するには及ばず、サービスを停止することになります。

<h2>スーパーファミコンのCD-ROMドライブ</h2>

<img src="sfccdrom.jpg" width="200" height="129" alt="スーパーファミコン" align="right">任天堂はスーパーファミコンを発売し、そらに次の世代である大容量化に向けてCD-ROM機の開発をしてきました。その共同開発にはソニーになり、実際に1990年にはソニーと共同開発での発表をしていました。
そのときはソニーにCD-ROM機の互換機の販売を許可し、CD-ROMのライセンス権も与えるような契約だったといいます。
しかし、任天堂はソニーにスーパーファミコンで培った市場を乗っ取られることを恐れソニーとではなくフィリップスとCD-ROM機を開発すると発表。ソニーは任天堂のファミコン、スーパーファミコンが作り上げてきた勝ち組ゲーム市場に参入できずに終わってしまいました。

<img src="sfccdrom2.jpg" width="168" height="110" alt="スーパーファミコン" align="left">そして92年には任天堂がソフトのライセンス権を持つことでCD-ROM機の開発が再開しました。
具体的には32bitCPUを搭載し、大容量のアニメーションや音声に対応するものでしたが、93年になってもCD-ROM機は発売されませんでした。

この背景にはCD-ROMドライブの読み込みの遅さとCD-ROMを最大限に活かすソフトが作れなかったことが原因とも言われています。

任天堂とソニーの共同開発のCD-ROM機のコードネームはプレイステーションであり、その後ソニーが自社開発したゲーム機に同じ名前をつけたのはこの頃からの流れがあったと言えます。]]>
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   <title>メガドライブ</title>
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   <published>2007-09-24T11:00:57Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名メガドライブメーカーセガ・エンタープライゼス発売日1988年10月29日...</summary>
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      <category term="mega_d" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hard.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<img src="md.jpg" width="200" height="150" alt="メガドライブ" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">メガドライブ</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">セガ・エンタープライゼス</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1988年10月29日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">21,000円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>家庭用ゲーム機初の16bit</h2>

家庭用ゲーム機では初の16ビットマシンとして発売されたメガドライブは、16ビットを象徴するかのように黒いボディーに金色で18BITとプリントされています。
PCエンジンやその後発売されたスーパーファミコンと並んでゲームシェアを争いましたが、メガドライブがシェアを広げることはできませんでした。

が、16ビットゲーム機としてアーケードゲームの素晴らしいアクションシーンを見事に再現するなど、ハードとしてはとても良かったのですが、人気を継続させ戦略の巧みさからスーパーファミコンがシェアを伸ばすようになってしまいました。

ですが、各メーカーが日本以外の国でハードを発売しているように、メガドライブもGENESISという名前でメガドライブが発売されていました。
GENESISは北米、カナダなどで爆発的人気を誇り、ソニック・ザ・ヘッジホッグの今までにないアクションゲームの登場でスーパーファミコンを凌ぐ、シェア50%以上という圧倒的勝利を収めました。

国内ではメジャーゲーム機としては確立できなかったものの、アーケード版の移植や名作、メガドライブならではのグラフィックやスピード、マニアにたまらない駄作もあり、メガドライブ愛好者は今でも多く存在し、彼らのことをメガドライバーと呼びます。
メジャーにはなれなかったものの、メガドライブの確かな性能と魅力は大きかったと言えます。]]>
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   <title>メガCD</title>
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   <published>2007-09-24T10:50:31Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ハード名メガCDメーカーセガ・エンタープライゼス発売日1991年12月12日価格...</summary>
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      <category term="mega_d" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="megacd.jpg" width="200" height="150" alt="メガCD" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">メガCD</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">セガ・エンタープライゼス</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1991年12月12日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">49,800円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>


<img src="megacd2.jpg" width="200" height="150" alt="メガCD2" align="left"><table width="285" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード名</td><td width="80%">メガCD2</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%">セガ・エンタープライゼス</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="90%">1993年4月23日発売</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">29,800円</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">関連リンク</td><td width="80%"><a href="http://www.gamer-media.com/db/database.cgi?key=&equal5=&equal4=%83%81%83K%83h%83%89%83C%83u">メガドライブゲームデータベース</a></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<h2>メガドライブもCDで遊ぶことができる</h2>

PCエンジンもCD-ROMの周辺機器を発売したように、メガドライブでもCD-ROMの大容量を活かしたゲームをプレイするために発売された周辺機器がメガCDです。
価格が49,800円と高価でしたが、CD-ROMドライブとしての機能だけでなく、グラフィック・音源面での機能強化が図られています。

また、メガドライブ2発売に合せて登場したメガCD2は廉価版で価格は29,800円。
もちろんメガドライブとの組み合わせもできます。]]>
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