
| ハード名 | メガドライブ |
| メーカー | セガ・エンタープライゼス |
| 発売日 | 1988年10月29日 |
| 価格 | 21,000円 |
| 関連リンク | メガドライブゲームデータベース |
家庭用ゲーム機初の16bit
家庭用ゲーム機では初の16ビットマシンとして発売されたメガドライブは、16ビットを象徴するかのように黒いボディーに金色で18BITとプリントされています。
PCエンジンやその後発売されたスーパーファミコンと並んでゲームシェアを争いましたが、メガドライブがシェアを広げることはできませんでした。
が、16ビットゲーム機としてアーケードゲームの素晴らしいアクションシーンを見事に再現するなど、ハードとしてはとても良かったのですが、人気を継続させ戦略の巧みさからスーパーファミコンがシェアを伸ばすようになってしまいました。
ですが、各メーカーが日本以外の国でハードを発売しているように、メガドライブもGENESISという名前でメガドライブが発売されていました。
GENESISは北米、カナダなどで爆発的人気を誇り、ソニック・ザ・ヘッジホッグの今までにないアクションゲームの登場でスーパーファミコンを凌ぐ、シェア50%以上という圧倒的勝利を収めました。
国内ではメジャーゲーム機としては確立できなかったものの、アーケード版の移植や名作、メガドライブならではのグラフィックやスピード、マニアにたまらない駄作もあり、メガドライブ愛好者は今でも多く存在し、彼らのことをメガドライバーと呼びます。
メジャーにはなれなかったものの、メガドライブの確かな性能と魅力は大きかったと言えます。
